
年間休日117日(小売業ではトップクラス)。
そして、基本ノー残業。よく働き、よく遊んでいます。

強制的に1週間の長期休暇をとってもらっています。
この制度を導入してから友達と休みをあわせて海外旅行に、なんて社員も増えています。

杏林堂は土日に休みが取れないのはイヤなので、
社員全員、月に2、3回、土曜日か日曜日に休みを
取れるようにしています。プライベートがおろそかでは、
がんばれる仕事もがんばれないですから。

誕生日は休んでOK(大事な仕事がその日に入って
休めないときは、振替休日がとれます)。
1年に1回の記念日ですから、
好きな場所で好きな人と過ごしたいものです。

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私が所属する部門は日配品。シフトの調整が一番大変な部署だから連休なんかは取りずらいのかなと思ったけど、そんなことは全然なくて、1週間の長期休暇制度も簡単に取れました。
やったことといえば、もちろん旅行。日光に2泊。熱海に2泊。箱根に1泊。結局、家で寝たのは2日くらい。母や幼馴染と旅行三昧のお休みでした。
生まれてはじめて、母と二人きりの旅行で訪れたのは栃木県の日光。母が少女時代を過ごした街です。母の思い出の場所を一緒に巡ったり、足湯につかったり。お酒と女子トークで母の意外な一面を発見したりと、充実した1週間になりました。
流通業がもっとも進んでいる国、アメリカ。
毎年、選ばれた社員や自主参加の社員が連れ立って、
アメリカ視察をおこなっています。
ドラッグストア、レストラン、ブティック、スーパー、ホテル。
また、ホールセールクラブ※1やライフスタイルストア※2など。
いろんなお店のサービスを体感し、
自分たちがオモシロい!と思ったアイデアを
杏林堂で実践しています。
※1…ホールセールクラブ:会員制の卸売業。問屋がおこなっていて、安い。
※2…ライフスタイルストア:スポーツブランドや
カジュアルブランドなどが入っている郊外型のショッピングモール。
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世界の最先端。それがアメリカの小売ビジネス。同じ業界で働く身として、一度は行ってみたいという気持ちがありました。杏林堂から参加するのは役職問わず20人ほど。
そこにコンサルタントや取引先の方々を含む総勢30名ほどの大視察団。日中は見学、夜は意見交換会を行い、チェーンストア、ドラッグストアの取り組みやトレンドを学んでいくんです。
現在、フットサル、野球、釣り、サーフィン、ランニングクラブの
5サークルが積極的に活動中です。
若手社員が多く、店舗や部署を越えて交流できます。
みんなで汗を流し、たまに大会に出ることもあります。
もし他にやりたいことがあるのなら、
5人集めて申請すれば好きなサークルを立ち上げられます。

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練習はいつも近所のフットサル場(もちろん費用は会社負担!)。毎週、予定の合う15〜20人くらいが参加しています。始まりは21時。仕事帰りに行けるからちょうど良い感じ。
でも、ちょっと体を動かそうか。そんな軽い気持ちで来られると、きっとびっくりすると思います。
新入社員研修、新人薬剤師研修、社外勉強会、医学博士の二橋先生主催の調剤二橋塾、
ビューティーケアセミナー、ヘルスケアアドバイザー資格講座、
ビューティーケアアドバイザー資格講座、服薬指導研修会、各種専門教育、
店長育成セミナー、マネジメント研修、国内外研修セミナー、
通信教育・社外セミナー・・・など、
挙げるとキリがないほどたくさんの研修を用意。
学習意欲に応えられる体制をととのえています。
もちろん、資格をとればとるほどお給料もアップします。

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薬剤師として日ごろ気になるのが、医療業界の最新知識や正しい情報。仕事が忙しいとなかなか難しいし、インターネットで調べても、情報が多すぎる。信憑性の高い情報を取捨選択することが難しいんです。だから、ドクターや二橋先生のような現場で働く人の話を聞いてみたいという想いが昔から強かった。
新入社員歓迎会は2年目社員が、新年会は3年目社員が中心になって企画。
このイベントで、毎年同期や先輩社員との仲が一気に深まります。
その年その年によって企画内容にカラーがでるので、
社員一同、とても楽しみにしているイベントなんです。
また、最近では、美容や健康をテーマにした講演会の開催や
老人ホームに訪問して開催するメイクアップ講座など、
お客さんにも参加して楽しんでもらえるようなイベントを企画。
社員同士の親睦はもちろん、地域の方々との関係づくりも大事にしています。
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杏林堂にしかできない地域貢献とは何か?そこで思いついたのがセミナーの開催でした。たとえば女性のための健康生活、生活習慣病、禁煙などのテーマをもとに、専門の医師や大学教授の方々に講演してもらっています。参加者も次第に増えており、次のセミナー内容を聞かれるなど、確かな手応えを感じています。
様々なライフスタイルを送る社員が安心して働けるように、
労働条件限定社員制度を導入しました。
たとえば、短時間勤務やエリア限定勤務でも、
この制度を利用すれば正社員として扱われ、
充実したさまざまな福利厚生が利用できます。
もちろん、条件を満たしていれば、各種保険も適用されます。
結婚しても出産しても、『一生働ける会社』をめざしています。

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やっぱり仕事は辞めたくない。でも、主婦の時間も大事にしたい。だから、限定社員になりました。やってる仕事は正社員とほとんど変わらないんだけど、規則的な時間帯で働けるので、夕方には家に帰れるんです。そこから、夕食の準備をしたり、旦那の帰りが遅いと分かってるときには友達と遊んだり。有意義に時間を使っています。