杏林堂薬局

Company

ビジョン

杏林堂が目指すものとは?

杏林堂薬局は、「ヘルス&ビューティーの専門性」に加えて、食品・日用雑貨品などもメインカテゴリーとして、強力に展開する『総合生活者ストア』を、さらに『医療』を軸とした『健康医療法人』として、総合的に地域医療に貢献する企業を目指しています。

そのためには、「こころの健康」を保つ上で『身体を美しく保つ=ビューティーケア』が、「健やかな体を維持する」ためには、毎日の基本的な『食生活』からのケアが重要になります。

杏林堂薬局では、『ヘルスケア』に特化するだけではなく、専門的なカウンセリングを提供する『ビューティーケア』も強化、さらに、管理栄養士による「栄養相談」を通して、『安全・安心な食品』をお届けする“杏林堂薬局独自のドラッグストア”を展開し、地域医療に総合的に貢献する【健康・医療ネットワーク企業】を目指していきます。

地域連携健康医療ネットワーク構想の下、「医療・食」と「地域連携」で地域の皆様の健康づくりを応援。

高齢化が急速に進む日本の社会において、健康は欠くことができない大きなテーマとなっております。
それには、2つの要素「医療・食」と「地域連携」がともに深く関わりあって、初めて健康な生活を送ることができると考えています。
杏林堂薬局は、この3つの視点から総合的に元気ときれいを創造できる企業を目指していきます。

医療 <メディカル事業>

医療人としての薬剤師が中心となり、調剤薬局併設のドラッグストアというビジネスモデルを核として、調剤、そしてOTC医薬品の販売を通して、地域における重要な医療機関としての役割を果たしていきます。

新たな取り組みとしては、クリニックや調剤薬局併設の有料老人ホーム(杏林浜松ビル)の開設、アロマテラピーや漢方といった統合医療への参入なども積極的に行っています。

また、地域の医療機関との連携を密にし、ドクターによる健康講演会などを実施し、病気に関する情報を広く地域の皆様に発信していきます。

食 <健康・栄養事業>

食の専門家として管理栄養士が中心となり、食生活を見直し、健康で豊かな生活を通じて、社会課題の解決に貢献していきます。
現代社会は「栄養過多」の時代。栄養不足の時代に確立された栄養学から、栄養過多時代に適した栄養学へと大きく変化しています。

自治体と連携した「生活習慣病予防・重症化予防事業」や、地元企業に出向いての「特定保健指導」など、対象者を絞ったハイリスクアプローチへの取組や、店舗での「健康栄養相談会」、地元自治会での「健康セミナー」、小中学校での「食育セミナー」など、地域の皆さまに広く健康づくりの情報を届けるポピュレーションアプローチにも取り組んでいます。

地域の皆さんがお買い物に訪れる「馴染みのあるドラッグストア」だからこそできるお客様への「寄り添い」を行っていきます。

地域連携


地域に根ざしたドラッグストアとして、自治体や地域団体、学校、企業など、さまざまな地域の皆さまと連携し、地域が抱える課題の解決と、暮らしの中の健康づくりに取り組んでいます。
健康・医療、食、防災、子育て、高齢者支援など、地域のニーズに合わせた取り組みを進め、杏林堂薬局が持つ店舗網や専門人材、商品・サービスを活かしながら、地域の皆さまの生活を支えています。

また、地域との協定締結やイベント・健康セミナーへの協力などを通じて、地域とのつながりを深め、地域の「健康医療ネットワーク」を広げ、持続可能な地域づくりに貢献していきます。